略歴
- 2014年
- 北海道大学医学部卒業
- 2025年
- 北海道大学大学院修了、医学博士取得
- 2026年
- 北海道大学病院 助教
専攻
呼吸器病学、呼吸器腫瘍
メッセージ
呼吸器内科が対象とする疾患は肺癌や慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息などの疾患に加え、循環器や膠原病などの領域とかぶるような複雑な病態も含めてきわめて多彩です。私は肺癌グループの一員として主に肺癌を含めた胸部腫瘍の臨床および研究に従事していますが、肺癌の治療をするうえでも特に最近は免疫チェックポイント阻害剤などの薬剤による副作用や、多くの合併症の管理に際し、内科医としての技量を以前よりも要求されているように感じます。全身をみる、という当科のモットーの重要性を歳月を重ねてより感じております。内科医として患者さんのためにみんなで働くことのやりがいを日々感じることができる科だと思いますので、ぜひ興味をもってくださった若いみなさまと一緒に勉強し、診療できればと思います。