略歴
- 2003年
- 旭川医大卒業
- 2006年
- 国立循環器病センター 心臓血管内科レジデント
- 2013年
- 医学博士取得
- 2014年
- Johns Hopkins University, Pulmonary and critical care medicine留学
- 2016年
- 日本学術振興会海外特別研究員
- 2018年
- KKR札幌医療センター 循環器科
- 2021年
- 北海道大学病院 内科I(第一内科) 助教
- 2021年10月
- 北海道大学病院 呼吸器内科 助教(名称変更)
- 2023年
- 北海道大学病院 呼吸器内科 講師
専攻
循環器病学、肺高血圧症
メッセージ
当科では、循環器を専門とする医師が中心となり、大学では肺高血圧症の診療・研究を行い、関連病院では通常の循環器疾患を地域の中心となる病院で行っております。もちろん、循環器専門医になるためのトレーニングも十分に行うことができます。
当科は常に『全身を診る』ということを基本理念としております。肺高血圧症は他疾患に合併してくることが多く全身を診ることが必要になりますし、循環器疾患は血管が全身にはりめぐらされていることから、常に全身を診ることを心掛けての診療が必要になります。また、高齢化社会で糖尿病を基礎疾患として循環器疾患を合併する患者さんが増加している中、当科の循環器を専門としている医師は、糖尿病専門医も取得している医師が多く、より適切に両者を治療することが可能となっております。
このような、全身を診る循環器の医師に興味をもたれた方は、いつでも見学やご連絡を頂ければと思います。